美味しいお米の炊き方・保存方法

せっかくのいいお米。美味しく食べてほしいから。

お米のおいしい炊き方

お米の賞味期限は精米後1ヶ月

お米はやはり精米したてが美味しいです。大量の買い置きは避けこまめに買うのが基本です。
玄米で購入し、食べる分だけ精米するのもオススメですが、一般家庭用に普及している精米機では綺麗に精米されません。
※新潟こだわり市場では精米のプロに依頼しておりますので最高の精米された状態でお届けしております。
直射日光が当たらず、湿気が少ない温度が15度以下の場所に保存します。冷蔵庫などで保存するのがベストです。(ペットボトルなどの密閉容器に移し替えると収納にも軽量にも便利です。)
冷蔵庫以外での保存の場合、備長炭を一緒に入れると防虫対策にもなります。臭いの強いところでは臭いが移る恐れがあるので避けましょう。

お米を計る

軽量カップで正確に量って下さい。 軽量カップにお米を隙間なく詰まるようにトントンと揺すります。 この時、無理にお米を押し付けないように注意して下さい。 箸などを使って、カップの縁に沿ってすり切ると正確に計れます。

お米を研ぐ

今は精米技術が向上していますので、力任せに研ぐ必要はありません。 逆に力一杯研ぎすぎるとお米が割れてしまいます。優しくすすぐ程度で良いでしょう。
最初のに濁った水を素早く捨てることが大切です。 ※最初にザルを使用して水洗いするのも良いでしょう。
少なくとも2、3回目までは、さっと洗ってすぐに水を捨てるようにして下さい。 ※乾燥したお米は一気に水を吸い、ついでに匂いも吸い込んでしまいます。 ここで時間を掛けすぎるとお米が汚れた水を吸い、ヌカ臭くなってしまいます。
ざっと水をきった後、指を広げてお米に差込み、 お米同士をすり合わせるようにして、優しく揉むように全体を磨きます。

水加減

最近の炊飯器はお米の量に応じて水の分量を指定しています。 実はお米と同じ分量の水を入れるのが理想とされております。 例えば1合(180cc)のお米を炊く場合、水の量は180ccとなります。
最低でも夏場は1時間、冬場は2時間水置きした後スイッチを入れます。 新米や精米したてのお米は水分を多く含んでいますが、 古米や鮮度の落ちたお米は、水加減を若干多めにして炊くのが基本です。
ご飯を炊く用の水は、水道の水を一晩汲み置きしたものを使うと 水のカルキ臭さも抜けてよりおいしいご飯を炊くことが出来ます。
市販のミネラルウォーターを使用することもお奨めいたします。 新米には軟水(アルカリ水)PH7.5~9を使用すると良いでしょう。 ※一般的な国内産のミネラルウォーターは軟水が多く、 外国産は硬水が多いので使用は避けた方が無難でしょう。

炊き上がったら…

炊飯後は10~15分間蓋を開けずに蒸らします。 ※炊飯器によっては蒸らし機能が最初から付いている場合があります。
炊き上がったら、早めにしゃもじでほぐしてから蓋をします。 するとご飯が固まらず、食べるときにほわりとご飯をよそうことができます。 ほぐしはご飯が95℃になって水蒸気を発生している時がベストタイミングです。
ご飯が余ってしまったときは、スイッチを切って、熱を取った後ラップなどに包んで冷凍庫で保存します。

農薬、化学肥料を抑えたお米は保存方法も重要!

当店で扱うお米は全て農薬や化学肥料を抑えて作られていますので、普通のお米よりも傷みやすく、保存方法が重要になります。最後までおいしく食べきるために、ぜひ保存方法もご確認下さい。

お米の保存方法

さぁ、最高のご飯をご家庭で味わってみて下さい。