生産者ブログ
2009/8/17 佐藤敏明
長雨で喜んでいるのは草だけのようだ。田んぼの畦に草が伸びていると、空を飛べないカメムシがトコトコと畦を歩いて田んぼの中に入り、出穂間もない稲の穂に針を差し込んでチュルチュルと稲の汁を吸う。針を刺された稲は斑点米となり、出荷検査時に1,000粒中3縲怩S粒の斑点米が混入していると等級が下がり、販売価格も下がってしまう。その上、消費者も斑点米を嫌う。よって、出穂前の草刈りは欠かせない。このご夫婦、二人合わせて160歳超。限界集落の棚田の殆どは、このようなお年寄りの労力によって守られている。
佐藤 敏明
今日の予定は胡瓜とトマトの2番苗を定植して、ゴーヤのネットを張って、午後からは出荷と色彩選別と溝切り、夜は町内の評議委員会のはずだった。 ...
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