生産者ブログ
2010/6/21 佐藤敏明
私が通勤で稲作を営む棚田の住民は、5家族・6人。平均年齢は70歳を超え、男性は一人しか在住していません。高齢者だけでは部落の自治能力が厳しいために、今年から隣部落に合併されました。部落の農業業務は私のように通勤農業を営む者5人が労力を提供して、何とか機能をしています。限界集落を超えた消滅集落?の感じもしますがが、これが日本農業の実態です。小学校の頃・・・。夏休みに小学校や部落の人の目を盗んで、友だちとこの溜池で泳いだことが思い出されます。
佐藤 敏明
昨晩遅くに横浜から帰り、のんびりと朝を迎えながら祖母の23回忌のお経をあげてもらった。 23回忌 今年が祖母の23回忌蛇るこ...
記事を読む
早朝3時40分に小千谷に到着し、仮眠を取って田圃に向かう。 水回りと代掻き作業 (過去画像) 重い体を栄養ドリンクを飲んで奮...
昨夜遅くに東京から帰ってきて、朝からの祭りの後片付けは体が重い・・・。 祭りの後片付け 少し遅れて後片付けに参加をして、昼食後に...
家事消費米の精米 家事消費米が減ってきたことから、近くのコイン精米で精米をしてきた。 販売用の精米は精米機自体が1000万円を...
特別栽培米の新潟県認定を受けるための条件に、田んぼに看板を立てなければなりません。県の担当者は私達が2月に申請をした資料だけでなく、田んぼ...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト