生産者ブログ
2009/6/21 根津健雄
昨日トンボを見ましたが、いくつかの稲株にヤゴの抜け殻があります。もう数日後には集中して羽化が行われると思います。葉っぱにある白っぽい筋は、イネミズゾウムシの食痕です。葉をかじったイネミズゾウムシは苗に卵を産むとのことですが、生み終わったイネミズゾウムシはどこにいったのでしょうか?よく分からないことが多いです。
根津 健雄
農作業にとって水は必需品です。苗の水やりにはシャワー状にして、農機具の土を落とすときは細くても勢いよくなど、使用目的によって「出口」が変わっ...
記事を読む
12月26日の田んぼです。 いったん降った雪がだいたいとけ、田んぼが姿を現しました。 この翌日から雪が降り、現在は、真っ白になって...
今日の「いつもの電柱」です。 先月下旬から急速に雪解けが進んでいます。 春の暑さは要注意です。 稲を含めて、苗が高温にさら...
有機稲作農家を不機嫌にするにはこの1枚で十分。イネミズゾウムシは葉をかじり、卵を産み付け、幼虫は土にもぐって根を食べます。いっぱい食べます。
田んぼでは、カエルの卵が続々とかえり、オタマジャクシが誕生しています。この時期のオタマジャクシを「はるっこ」と勝手に名付けています。先に生...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト