生産者ブログ
2009/6/21 根津健雄
昨日トンボを見ましたが、いくつかの稲株にヤゴの抜け殻があります。もう数日後には集中して羽化が行われると思います。葉っぱにある白っぽい筋は、イネミズゾウムシの食痕です。葉をかじったイネミズゾウムシは苗に卵を産むとのことですが、生み終わったイネミズゾウムシはどこにいったのでしょうか?よく分からないことが多いです。
根津 健雄
夕方、大粒の雨が降ってきました。久しぶりです。 午後からは、雲が移動するにつれて、曇ったり晴れたり、コロコロと天気が変わりました。曇っ...
記事を読む
数年ぶりの寒波のまっただ中です。 写真は夕方ですが、今も細かな雪(気温が低い証拠)が降っています。 農政というより食料政策は転...
つい最近、待望の技術資料が公開されました。その名は「有機栽培技術の手引〔水稲・大豆等編〕」です。日本土壌協会が、平成23年度生産環境総合対策...
田植え翌日の苗の写真です。一番長い葉の上の方に、灰色のものが見えます。これがイネミズゾウムシです。成虫は葉をかじり、白く見える細長い食痕を残...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト