生産者ブログ
2009/8/30 根津健雄
こちらは26日の日本晴(にっぽんばれ)です。晩生で、コシヒカリよりも収穫は遅くなります。何株かに1株から穂が出始めた段階です。こちらも順調に育っています。かつてはメジャー品種だったのですが、この地域で見ることはほとんどありません。写真では、生育の様子が分かりますが、品種ごとに、食味、病気へのかかりやすさなど、様々な特徴があります。
根津 健雄
泳いでいたカエルが稲につかまっています。ここ数日、カエルにとっての天敵である蛇が頻繁に畔で見られます。居心地は良くないでしょうが、稲の方が安...
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久しぶりに田んぼに行ってきました。雪は40cm位で、下の方は水がたまっています。写真は、元旦に掘った穴です。たまっている水の表面は氷が張っ...
塩水に種籾を入れて、比重が重い籾を残し、軽い籾を除きます。沈んだ籾はすぐに水でゆすぎ、塩分を流します。このあと、60℃のお湯に10分間つける...
平年より13日遅れたものの、梅雨が明けました。午前中は夏らしく日差しが強く、稲も気持ちよさそうでした。午後からは曇りで、風が強くなりました。...
来週から4月です。だいぶ遅れて春らしくなりました。新聞や本を読んでいても、だいぶ日差しが強くなってきたことを感じます。もう少ししたら種子選別...
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