生産者ブログ
2015/8/5 佐藤敏明
暑い日が続き、遅らばせながらコシヒカリの出穂が始まった。
水回りと追肥とEM菌散布
出穂時期は稲も水を欲しがるが、棚田では水不足が生じる。 そんな水不足を解消するために農業用ホースを田圃に這わせ、少しばかりの湧水を乾いた田んぼに配水する。 平野部の田んぼなら、こんな苦労はないんだろけど・・・。 愚痴ってもしょうがない。水回りを終えたら追肥とEM菌の散布作業jに勤しむ。
佐藤 敏明
「稲に良いことは何でも実施しよう」減農薬栽培だけ得なく、農業水をイオン分解(農法特許触媒)する手法に取り組んだり、EM光合成細菌により土を...
記事を読む
雨の被害が全国に広がるばかりか、地震の被害も広がっています。4年前の中越地震で仮設住宅生活を送った者として、お盆を前にして被災者の心中を考...
棚田の田植えが始まりました。トップ・バッターは幻の酒米といわれている「亀の尾」です。このお米は市内の酒造メーカに努める友人に勧められて始め...
本来なら田植えをしたかったが、兄妹達が山菜採りに来るというのでジャガイモの定植を手伝ってもらった。 ジャガイモの定植 気が...
小雨予報だったが、朝からピーカン晴れ! 稲刈りの予定 棚田では湧水が止まらず、水が溜まっている田圃がある。 お天気が良いの...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト