生産者ブログ
2017/5/17 2017/5/31 佐藤敏明
週末の田植えに備え、トラクターで代掻き作業に勤しむ。
代掻き作業
いつもなら作業灯をつけてトラクターに乗るんだけど、これから水回りもあるので明るいうちに作業終了とする。 平野部の耕地整理された田圃の、長方形の田んぼならトラクターの代掻きで綺麗に田面が仕上がるのだろけど山間地のエビツな田圃は隅を「エップル」と呼ばれるレーキなどで高い所のドロをエップルで動かして平氏するこれがまだ重労働!! 明日もひたすら代掻き作業にいそしむとしよう!
佐藤 敏明
夕方になると家の外で鈴虫が鳴いていると言うのに、日中は痛いような暑さと水不足で困っています。出穂後に稲は水を欲しがるのですが、夕立雲が発生...
記事を読む
販売用の新米を持ち込んで検査をしてもらっていますが、検査済みの新米見ると猛暑のせいで一等米が極端に少なくなっています。これまで私が持ち込ん...
減農薬栽培は、田植え後に一回だけ除草剤を撒布します。水が充分にあればその一回だけの除草剤で何とか乗り切れるのですが、今年は水不足で除草効果...
今日の予定は、稲刈りに備えた機械点検と機械掃除など。 昼食をカレーを予定していたが、生徒さんの希望に「流しそうめん」があった。 「我家は...
早生品種の朝紫・亀の尾・こがねもちは、ほぼ出穂が完了した。 出穂 7月10日ころは茎の根元にあった早生品種の幼穂が、茎を登...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト