生産者ブログ
2017/6/15 佐藤敏明
除中干しを開始
田植えから1ヶ月後を目処に、酸素不足による根腐れと稲の背丈を抑えるために田圃の中干しを実施する。 今日は早生品種の朝紫・亀の尾・こがねもちの中干しを開始した。 中干しの目安は田圃の土に小ヒビが入る程度と言われているが、毎年秋口に田圃が柔らかくて困るので今年は少し固めに中干しをするとしよう。 画像の田圃は朝紫と亀の尾だが朝紫は葉っぱも黒味がかかり、亀の尾はやや背丈が伸びている。背丈の伸びる亀の尾の背が伸びて、倒伏をしないように注意をしなければ!
佐藤 敏明
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