生産者ブログ
2013/10/29 佐藤敏明
初冠雪の便りが聞こえ始め、新潟の農家は降雪前の土作りに追われています。今年は長雨で稲刈りが送れ、台風の連続来週で秋の野良仕事は大きく遅れています。その遅れを取り戻すために晴れ間をぬって有機肥料撒布、ロータリー耕運と大忙しです。いつ襲われるか分からない冬将軍に怯えながらの作業ですが、この作業が来年の美味しいお米を作り出すためには欠かせません。
佐藤 敏明
久しぶりの秋晴れに恵まれ、稲刈りも捗ります。今日刈った稲は、乾燥機で丁寧に乾燥中です。最近の乾燥機はプログラムで、自然乾燥(ハザ架け)並み...
記事を読む
「雪が消えて田植えが終わったばかりだというのに、今年も半分が終わった。このままの勢いでお盆が来て、稲刈りをして一年があっという間に終わるんだ...
春先の水不足が一転して夏場の長雨で田圃が柔らかく、稲刈りではコンバインぬかるんだ田圃に身動きがとれずに往生しました。しかし、家族と親類縁者...
今年は「暑」という漢字で表されるとか・・・。私も同感です。今年の初めには火山噴火で冷夏が予想されていたのですが、とんでもない暑さに見舞われ...
籾摺り・調整作業 ←一昨日のぬかるんだ田んぼ 長男は、風邪でダウン。婿さんと昨日に引き続き、籾摺り・調整作業&コンバインの撤収&掃...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト