生産者ブログ
2014/11/17 佐藤敏明
雪国ではいつ降りだすか分からない初雪におびえながら、来年に向けた土づくりを進めています。有機肥料やもみ殻を散布して、トラクターで秋耕運を施したうえで、湛水管理による微生物の力で土を豊かにしています。雪消えとともにEM菌(光光合成菌)も散布し、化学肥料に頼らないバクテリアによる土づくりにも進めています。(EM米)
佐藤 敏明
「実るほどに、頭を垂れる稲穂かな」とは、よく言ったものです。稲の穂に実入りが本格化して来て、稲の穂が頭を垂れ始めました。稲刈りまで3週間く...
記事を読む
全国的な寒波が日本海側を襲い、あちこちで大きな被害が発生しています。皆様のところは大丈夫でしたでしょうか?棚田では本日現在の積雪が170c...
稲刈りの終わった棚田では、降雪を前に来年の土作りが始まっています。我家では鶏糞を主原料にした発酵肥料や籾殻とクン炭も有機肥料として撒布して...
今日は雨予報だったので溝切りはせずに色彩選別に勤しもうと思っていたら、午前中は雨が降らない。 溝切り機を持って来ていないので、溝切り作業が...
棚田の水路の多くは土側溝です。土側溝には草が生えたりゴミがつかえたりして、水路の水が田んぼに流れ込んでしまいます。不要な用水が田んぼに流れ...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト