生産者ブログ
2012/3/15 鈴木茂
排水路の雪がようやく溶けたので、今日は午後から田んぼの水がよく落ちて早く田んぼが乾くように、排水路の見回りをしてきました。溝のわらをどかして排水口のチェックをしていてたら雪が溶け残っていたところがあったので、どんな状況なのかとスコップで掘ってみたら・・・ニュルニュルニュルって一掘りでどじょうが三匹出てきました。こんなところで冬を越したのかと感心したのと雪がある時にどじょうを見たのは初めて かも・・・いつもならとっくに溶けてしまっているでこんなこと初めてです。それだけ今年は雪が多かったんですね。
鈴木 茂
農作業の合間にあぜに腰をついて爽やかな風をうけながら深呼吸をするこれがなんとも言えず気持ち良いのですが、そんな一時を一変させる生き物がいるの...
記事を読む
雪解けの隙間にフキノトウの芽を見つけました。フキの若い花茎をフキノトウと呼びます。春の訪れを告げる代名詞として広く知られる植物ですね。
我家の無農薬田んぼの生き物と言えば『どじょう』というくらい年中みかける生き物です。これをサギが食べきています。トキもサギと食習慣は変わらない...
私は基本的に野の草花達の素朴で飾らない感じが好きです。この花はコナギといって田んぼに密集すると収量を大きく減らす原因にもなるのですが、見た目...
同じ田んぼでもちょっとの違いが積み重なるとこんなに違う結果になるんですよ ね。無農薬はやはり甘くないですね。
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト