生産者ブログ
2015/5/20 根津健雄
苗の1本1本は大切ですが、同じ育苗箱の苗は、たいてい、田植えも稲刈りも一緒に行われます。 ですから、同じように生長し、花を咲かせ、実らせることが、品質の揃ったお米を収穫するために大切なことです。 写真のように、何らかの事情で、生育の遅れた苗もあります。 育苗箱の同じような場所の生育が遅れているので、多分、種まきの際の水の影響だと思われます。 田んぼも含めて、均一にというのは難しいものです。
根津 健雄
籾すりをした後の玄米は大きさで選別を行い、より小粒の玄米は出荷用から除外されます。つまり、選別網を通らない大きさにものが出荷用となります。大...
記事を読む
今後のJAについての考えを、地元の6月7日付・新潟日報に掲載いただきました。なかなか農業は元気の出ない状況ですが、農業者やJAなど、ともに力...
今日もよく降りました。 数年ぶりの大雪といった感じです。 夕方、大雪警報が発令され、今ほど解除されました。 道路脇の壁もど...
今日のドロドロ田んぼ(我が家のドロドロランク3位)の稲刈り途中の一コマです。 トノがたくさん逃げていきます。 殿ではなくトノサ...
昨晩から今朝にかけて40cm位の降雪がありました。短時間晴れた以外は雪が降り続きました。電線にはスズメが大集合していました。明日も寒そうです...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト