生産者ブログ
2009/5/26 根津健雄
田植えまでもう少し。葉っぱが5縲怩U枚で、背は高くなくても、茎の太い苗を目指しています。光合成によって作られたデンプンは、からだ作りに使われるほか、茎に蓄えられます。デンプンを多く蓄えているほど、体力がある苗といえます。田んぼに植えられた後、この体力を使って新しい根を出し、田んぼの養分や水を吸うことができるようになります。
根津 健雄
にいがた有機農業推進ネットワークでは、有機農業講座の開催を予定しています。6月、7月に続き、3回目の今回は、お隣の津南町が会場です。津南町は...
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7月30日に開催された第68回新潟県消防大会ポンプ操法競技会の「小型ポンプ操法の部」において、十日町市の代表チームが18チーム中6位入...
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