生産者ブログ
2009/5/26 根津健雄
田植えまでもう少し。葉っぱが5縲怩U枚で、背は高くなくても、茎の太い苗を目指しています。光合成によって作られたデンプンは、からだ作りに使われるほか、茎に蓄えられます。デンプンを多く蓄えているほど、体力がある苗といえます。田んぼに植えられた後、この体力を使って新しい根を出し、田んぼの養分や水を吸うことができるようになります。
根津 健雄
畔からイボグサが徐々に侵入しています。この草は数センチ間隔で節があり、その節から根が出ます。ということは、長く伸びた茎が切れたり折れても、節...
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写真は一触即発の状況です。 中央やや上には「アメンボ」がとまっています。 下部には、オタマジャクシが田んぼの土の表面にとどまっ...
いよいよコンバインが動き出しました。 明日は雨の予報でしたので、時折小雨が降る中、なんとか田んぼ1枚を刈り取ることが出来ました...
有機栽培の新しい方式として、森に学んだ“じっくり栽培”を継続しています。これは、田んぼの土に有機肥料を混ぜ込まないやり方で、有機肥料は田植え...
我が家の田んぼで、稲の主なライバル雑草をいくつかあげれば、ヒエ、オモダカ、コナギ(ただし、最近は少し元気がありません)、そしてクログワイです...
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