生産者ブログ
2009/7/11 根津健雄
畔からイボグサが徐々に侵入しています。この草は数センチ間隔で節があり、その節から根が出ます。ということは、長く伸びた茎が切れたり折れても、節から伸びた根が土の中に伸びていれば、切れた茎も立派に生きています。除草する際は、切ったり追ったりせず、丁寧に取り除く必要があります。こんな草が忍び寄ってくると、稲はかわいそうです。
根津 健雄
年明けは少雪だったのですが、雪が降り続き、今日は久々の雪の休日となりました。お昼過ぎまでは晴れ、その後曇って、雨からみぞれになり、明日朝まで...
記事を読む
今年の新潟県消防大会が昨日、小千谷市内で開催されました。県内各地から出場選手が集まり、会場は緊張感に包まれていました。多くのスタッフが手際よ...
今日も暑いです。夜温もあまり下がりません。こんなに暑くても、田んぼでは新しい命が生まれています。「夏っ子」のオタマジャクシです。
ほぼ中央に見えるのはオモダカです。葉っぱの形が特徴的です。このあともっともっと大きくなります。写真を撮った場所は、わざと除草を行わない場所(...
秋の最大の関心事は、稲刈りに向けて充実したお米になるかということと、コンバインによる作業がスムーズにすすむかということです。充実したお米にな...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト