生産者ブログ
2009/8/22 根津健雄
日照は十分ではありませんが、少しずつ籾がふくらみ、穂が重くなってきました。これから収穫時期に向け、さらに籾が充実するとともに、青みが抜けていきます(穂が赤らんでくるといいます)。真っ白な蛾がいたのでパチリ。
根津 健雄
稲も雑草も秋を迎えています。いくつかの雑草も、赤く色づきはじめます。写真のオモダカは、黄色から赤へと移り変わろうとしています。早朝に雨が降り...
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穂の先発隊を「走り穂」と言います。走り穂が出た後、本格的な出穂がはじまります。出穂の近い穂は茎の中で着々と準備を進めています。カエルやセミな...
稲が豊作になるには、穂が大きいこと、穂の数が多いこと、1粒1粒が充実していることなどが必要です。穂の数が多いとは、茎が多いことと、穂を付けな...
先日、田んぼを耕していたときの写真です。土を水と混ぜ合わせると、虫が居場所を失い、新たな居場所(陸地)を求めて泳いだりします。泳いでいた「お...
晴れ続きで順調な作業が続いていましたが、ここのところ、天候を見ながら作業を行っています。森に学んだ「じっくり栽培」が我が田んぼのキャッチフレ...
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