生産者ブログ
2010/3/24 根津健雄
この時期には、あちこちでこのような姿が見られます。バックホーなどで、雪を動かし、太陽や雨や風が当たる表面積を多くして、雪解けを早めようとしています。田んぼの場合、いくら春の日差しが強くなっても、雪が表面を覆っていれば、地温は上がりません。人間もそうですが、適度な暖かさが、植物にも大切です。もちろん、雪があっては作業ができないというのがいまの率直なところです。
根津 健雄
晴れた空で日食を見たかったのですが、大分遠くまで行かないと晴れではなさそうでしたので、田んぼで作業していました。11時過ぎに太陽を見ると少し...
記事を読む
ラストスパートで光合成に励んでいる稲ですが、これまでに虫に食べられた葉も多く、光合成を行う上で制約となっています。イネの葉は比較的堅いのです...
昨日の月です。月の大きさ自体は同じなのに、ずいぶん大きく見えました。車の屋根にカメラをのせてシャッターを切りました。こういう月を見ると天体望...
田んぼに2羽のカモが訪れました。毛づくろいをしたり、えさを探したりしていました。同じくらいの大きさなので、親子ではなく、兄弟かペアなのでしょ...
より充実した種籾を選ぶことを種子選別といいます。大きい種を選ぶとか、より比重の大きい種を選ぶなど、いくつか方法があります。我が家で行ったのは...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト