生産者ブログ
2010/3/24 根津健雄
この時期には、あちこちでこのような姿が見られます。バックホーなどで、雪を動かし、太陽や雨や風が当たる表面積を多くして、雪解けを早めようとしています。田んぼの場合、いくら春の日差しが強くなっても、雪が表面を覆っていれば、地温は上がりません。人間もそうですが、適度な暖かさが、植物にも大切です。もちろん、雪があっては作業ができないというのがいまの率直なところです。
根津 健雄
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