生産者ブログ
2010/3/24 根津健雄
この時期には、あちこちでこのような姿が見られます。バックホーなどで、雪を動かし、太陽や雨や風が当たる表面積を多くして、雪解けを早めようとしています。田んぼの場合、いくら春の日差しが強くなっても、雪が表面を覆っていれば、地温は上がりません。人間もそうですが、適度な暖かさが、植物にも大切です。もちろん、雪があっては作業ができないというのがいまの率直なところです。
根津 健雄
例年にない少雪の正月を迎えました。 写真は昨年12月29日の田んぼです。 一度積もった雪がとけ、冬水田んぼになっています。 ...
記事を読む
梅干しづくりに欠かせないシソの葉です。葉っぱの充実した良いシソが買えました。我が家の梅干しの特徴は、色鮮やかで塩味十分。着色料は使いませんが...
森林総合研究所十日町試験地のホームページ()に掲載されているグラフです。 「赤線」がこの冬の積雪深(積もった雪の高さ)、「青棒」は...
この1ヶ月強の間に、2つの連続講座を受講し、10人以上の方のお話をお聞きしました。今日がその一区切りとなりました。講師の方には農業生産に携わ...
田んぼの芸術祭でしょうか。作者はイナゴ2匹です。 初めての光景です。 少し気になっているのが、最近の天気(1ヶ月予報を含む)で...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト