生産者ブログ
2010/3/24 根津健雄
この時期には、あちこちでこのような姿が見られます。バックホーなどで、雪を動かし、太陽や雨や風が当たる表面積を多くして、雪解けを早めようとしています。田んぼの場合、いくら春の日差しが強くなっても、雪が表面を覆っていれば、地温は上がりません。人間もそうですが、適度な暖かさが、植物にも大切です。もちろん、雪があっては作業ができないというのがいまの率直なところです。
根津 健雄
長い真冬が続いています。 今朝の最低気温は竏窒V℃で、ずいぶん冷え込みました。 明日からは、寒気が弱まるようです。 積雪深はグラフの通りで...
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寒気が訪れるとともに、たくさんの雪を残していきます。昨冬に続いての大雪です。上のグラフの赤線がこの冬、青線が昨冬、黒線が平年です。この冬はと...
夕方なので少し暗めですが、探してみて下さい。答えは後日掲載します。
「こめ」が取り上げられはじめ、いよいよTPPが大詰めです。このような記事を掲載し、反応を探っているのだと思います。日本農業新聞がその役割を担...
明日から田植えをはじめます。気温が上がらないため、もう少し遅らせた方がよいのかも知れませんが、田んぼへの「田植え直後の仕掛け」を明日に予定し...
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