生産者ブログ
2010/9/30 根津健雄
晴れたり曇ったりですが、田んぼでは多くのトンボが放卵しています。鮭は生まれた川に戻ってくるといいますが、トンボはどうでしょう。我が田んぼには、オタマジャクシやヤゴなどおおくの生きものが生まれて、生長し、その場で暮らしたり、旅立っていきます。いろんな鳥などのえさにもなりますが、圧倒的な数の力で、全部が食べ尽くされる訳ではありません。トンボが生まれた田んぼで産卵するのであれば、ずいぶんロマンチックです。
根津 健雄
田植え後の天候を振り返ると、田植え時期からかなり暑く、その後は長梅雨、梅雨明け後は晴れることもありますがやや梅雨を引きずったような日が続いて...
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いよいよ田植えが始まりました。苗の状態も良いです。草などに負けず、大きく元気に育ってほしいものです。
昼間晴れても夕方からぐっと寒くなります。当地域は、霧の産地でもあります。写真は家から少し離れていますが、川もあって、見晴らしも良く、霧のか...
写真の中央に見えるのは「ヒエの穂」です。このままにしておくと、ヒエの種が実り、田んぼのあちこちに種が散らばってしまいます。見つけしだい、退治...
写真は、窒素やリン酸の入っている肥料です。ペレット状といわれる形で、動力散布機などで利用しやすい特徴があります。土に混ぜて苗の肥料として利用...
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