生産者ブログ
2011/2/15 根津健雄
今朝も雪が降っています。明日からは気温も上がる予報です。先日、久しぶりに勉強会に参加してきました。多くの方が「くらしと有機農業」をテーマに、お話をされました。有機農業という言葉はひろがっているような気がしますが、有機農産物の生産現場が大きく変わっていることはありません。安定した生産や販売に苦心している中で、外国からの有機農産物の輸入は大きなシュアを占めています。稲作の場合、雪のとけ具合にもよりますが、3月下旬から春作業が本格化しますので、いろいろ考えられるのはそれまでの期間です。
根津 健雄
年明けは少雪だったのですが、雪が降り続き、今日は久々の雪の休日となりました。お昼過ぎまでは晴れ、その後曇って、雨からみぞれになり、明日朝まで...
記事を読む
10月15日現在の水稲の予想収穫量が発表されました。それによると、平年を100として、新潟県全体では104(558kg/10a)で、「豊作」...
泳いでいたカエルが稲につかまっています。ここ数日、カエルにとっての天敵である蛇が頻繁に畔で見られます。居心地は良くないでしょうが、稲の方が安...
写真の上の方のやや左に「交尾しているトンボ」がいます。このトンボが、稲の上で産卵時のような動作をしています。水面での産卵は見たことありますが...
いつもの電柱です。 予想は外れましたが、株価の暴落がなく、一安心です。 今日の朝の降り方は、この冬一番の降り方で、どんどん積も...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト