生産者ブログ
2020/9/30 根津健雄
稲を刈っていると、カエルが飛び出してきます。 コンバインの進行方向に対し直角に動くのは効率的です。 コンバインが動いているときは一定の距離まで逃げていきますが、途中でコンバインを停止すると(エンジンはかけたままでも)カエルも動きを止めます。 再度、発進させると、カエルも動き出します。 カエルは「必要最小限の回避」を行うようです。
根津 健雄
稲が大きくなり始めるのを、虫たちも待ち構えています。中央の株の右上に伸びる葉はイナゴに食べられたものでしょう。その左側の方には、2枚の葉がく...
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中央に見えるのが稲の葉にあるいもち病の「病斑(びょうはん)」です。白い部分を茶色い部分が囲み、拡大を抑えています。病原菌である胞子が、他の部...
キュウリ、ナス、ミニトマト、ゴーヤなどに続き、ピーマンがなりはじめました。いずれも農薬を使わないで育てています。収穫したての野菜を食べられる...
この時期、いろいろなイルミネーションが目を楽しませてくれます。写真は、十日町市内のキナ竏茶撃ナす。この建物は、水を張った四角い池(?)を取り...
田植えまでもう少し。葉っぱが5縲怩U枚で、背は高くなくても、茎の太い苗を目指しています。光合成によって作られたデンプンは、からだ作りに使われ...
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