生産者ブログ
2011/6/19 根津健雄
イトトンボがあちこちの稲に巡回しています。田んぼではヤゴも見られるようになりました。稲はイネミズゾウムシの食害を強く受けていますが、これからの回復に期待しています。
根津 健雄
畦ぎわに咲いているかわいい花です。この花は、湿地のような水分の多い土に根を張るようです。田んぼの畦といっても、日当たりの善し悪し、水分の多い...
記事を読む
なかなか晴れが何時間も続きません。今日も、曇り、晴れ、曇り、雨、曇りと、天気が安定しません。出穂を控え、これからの「晴れ」に期待します。この...
稲の一番最後に出る葉を「止葉(とめば)」といいます。剣葉(けんば)ともいいます。普通は上を向いているのですが、写真では、風で引っかかって横を...
県内各地でお米は「少量精鋭」です。 当地域では、天候不順やいもち病により、十分な登熟ができず、大きさが出荷基準を下回る「イリゴ」が...
雪解け水を張り続けている田んぼは、地温が上がったためか草が生え始めています。貝やあめんぼも見えます。様々な動植物と共存することも大切なことで...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト