生産者ブログ
2011/11/18 根津健雄
冬を目前に控え、貴重な穏やかな日でした。柿の実が青空に映えています。この時期は、やることがいろいろあります。籾殻を焼いて、燻炭(籾殻の炭)を作ったり、雪の被害を受けないように、建物の窓などを板で保護する冬囲いも必要です。明後日から雨が続きます。
根津 健雄
年明けの時点では少雪でしたが、その後の降雪で、平年の積雪深を越えてきました。これまでの雪下ろし回数は、小屋が5回、家が1回となっています。今...
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急速に雪が消えていきます。田んぼによって消え具合も異なります。
道路は順調に除雪が進んでいますが、家のまわりなど、雪解けに任せている場所はゆっくりです。それでも、電柱の雪は少しずつ低くなってきています。北...
この時期には、あちこちでこのような姿が見られます。バックホーなどで、雪を動かし、太陽や雨や風が当たる表面積を多くして、雪解けを早めようとして...
晴れ続きで順調な作業が続いていましたが、ここのところ、天候を見ながら作業を行っています。森に学んだ「じっくり栽培」が我が田んぼのキャッチフレ...
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