生産者ブログ
2010/4/23 佐藤敏明
棚田の作業場の除雪も終え、雪中保存をしていたお米の籾すり(調整)作業に勤しみました。雪中保存をすることにより、米自身が寒さから身を守るために糖分を増して美味しくなるといわれています。出荷米が底を突いてきたことから、これからご注文を頂いたお米はこの雪中保存米の出荷となります。雪中保存米は玄米のまま専用貯蔵庫に低温保存され、皆さまからのご注文をお待ちしています。籾つきのまま雪中保存ができるのは雪国の生産農家のだけで、お米屋さんでは絶対にできない保存方法です。
佐藤 敏明
雪国らしい天候の中で、私の町内では17日に小正月行事の賽の神が執り行われました。本来なら1月15日に執り行われる行事でしたが、ハッピー・マ...
記事を読む
お中元に我家の自信作「魚沼産コシヒカリ・棚田米」をご利用下さい。梅雨も終盤に差し掛かったものの、あちこちで大きな被害が発生しています。棚田...
今朝も体が重く、マッサージの予約を取ってから仕事の取り掛かる。 やばい!冷たい雨に紛れて、時折ミゾレが混じってきた。 まだ...
杵つき餅の準備完了!
稲刈り後。有機肥料を散布して田んぼにすき込み、水をためて(湛水管理) 微生物による土づくりに努めている。 湧水が細くなる...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト