生産者ブログ
2010/4/23 根津健雄
寒い日が続きます。晴れが続かないことは、稲作ももちろんですが、畑作にも大きな影響を及ぼします。普通、育てられた苗は、畑の畝(うね)に植えられます。ところが、この天気では、畝を作ることができません。作業が遅れてしまい、収穫にも影響があります。苗も、植えるのに適した時期があり、それを過ぎると(老化苗といわれます)活力が失われます。写真は、土を削ったために冬眠から起こされてしまった不運なカエルです。それにしても、みごとな保護色です。
根津 健雄
今年の赤とんぼです。今日初めて見つけました。この鮮やかな色は、まるで折り紙のようです。圧倒的な存在感があります。
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