生産者ブログ
2010/4/23 根津健雄
寒い日が続きます。晴れが続かないことは、稲作ももちろんですが、畑作にも大きな影響を及ぼします。普通、育てられた苗は、畑の畝(うね)に植えられます。ところが、この天気では、畝を作ることができません。作業が遅れてしまい、収穫にも影響があります。苗も、植えるのに適した時期があり、それを過ぎると(老化苗といわれます)活力が失われます。写真は、土を削ったために冬眠から起こされてしまった不運なカエルです。それにしても、みごとな保護色です。
根津 健雄
積もる気満々の雪が降っています。年末の発送は28日まで、新年は1月8を発送初めとさせていただきます。写真は昨日撮影したもので、あるホームセン...
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いつもの水仙です。 あまり大きな変化はありませんが、つぼみのある茎が少し伸びています。 塩水選をおえた種籾は、温湯消毒をします...
大雪になっています。連日、屋根から落ちたり、機械に巻き込まれたりして、死亡事故やケガなどが報道されています。高齢の方が多いのが特徴です。毎年...
ポットの底に土を入れ、少し圧縮します。土合わせの時の水加減によって、この圧縮具合が変わってきますので、毎年、感触を確認しながら、よりよい状態...
いよいよ半分以上のつぼみが大きく花開きました。ユリ特有の香りが漂っています。まわりの緑とのコントラストがきれいです。
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