生産者ブログ
2010/4/23 根津健雄
寒い日が続きます。晴れが続かないことは、稲作ももちろんですが、畑作にも大きな影響を及ぼします。普通、育てられた苗は、畑の畝(うね)に植えられます。ところが、この天気では、畝を作ることができません。作業が遅れてしまい、収穫にも影響があります。苗も、植えるのに適した時期があり、それを過ぎると(老化苗といわれます)活力が失われます。写真は、土を削ったために冬眠から起こされてしまった不運なカエルです。それにしても、みごとな保護色です。
根津 健雄
今日の朝の光景です。道路には雪があります。雪の壁は健在ですが、道路の雪は夕方にはすっかり溶けています。屋根の雪もほんのわずかとなりました。道...
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水を入れた田んぼの土を水となじませ、田植えができるようにする作業を代かきといいます。周りの田んぼからは大分遅れましたが、代かきをはじめまし...
暑い日が続いています。我が家はまだですが、地域のこがねもち(田植えも早いですが、コシヒカリよりも穂が早く出る品種です)の穂が出始めています。...
なかなか晴れが何時間も続きません。今日も、曇り、晴れ、曇り、雨、曇りと、天気が安定しません。出穂を控え、これからの「晴れ」に期待します。この...
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