生産者ブログ
2011/5/21 笑顔の里
積雪4メートルが夢みたいに今は緑に染まりつつあります。他所よりだいぶ遅い山菜の出荷ですが、苦味は強くなく美味しいです。春の山菜の苦味は冬眠していた細胞を目覚めさせる働きがあると聞きました。だからか知れませんが、新芽を誰かが食べた痕跡を見ることがたまに有ります。動物は知ってるのかも?
笑顔の里
雪が積もらないのに、フキノトウが大きくなっていました。温暖化のせいかな?笑顔の里の茶の間では囲炉裏を囲んでいつでもお蕎麦にフキノトウ味噌を入...
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今の時期は山菜のシーズン真っ只中。地元のおじいちゃんおばあちゃんたちは、旬の山菜を収穫しています。写真はミズナという山菜です。
山間の雪が解け、大地の表面が顔を出すと見られる光景です。フキノトウの芽はかわいらしく、どこか懐かしさを感じさせる山菜の代名詞といえますね。
私たち「笑顔の里」は、昔の学校宿舎を改装した建物です。地元住民の憩いの場として開放し、子供たちの遊び場としても利用されています。地域の活性化...
魚沼市の須原で、「笑顔の里」というNPO法人の理事をしております大島と申します。ここ魚沼にはたくさんの素晴しい食材が多数あります。その食材を...
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