生産者ブログ
2015/4/19 2015/4/23 根津健雄
雪消えが遅くなっています。写真は育苗場所の除雪前の状態です。冬期間に、飛 ばした雪を積み上げていた場所なので、固い雪が高く積もっています。通常、田 植えの予定から逆算して、種まきなどの作業計画を立てます。しかし、ここまで 雪が残っていると、育苗場所がいつ準備できるかが最も大切な要素になります。 夜間の気温が低いのが気になります。
根津 健雄
昨日、今年産米の8月15日現在の作柄概況が発表されました。 新潟県は「平年並み(平年の99%~101%の範囲)」とのことでした。 ...
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毎年のことながら、育苗はなかなか難しいです。一番望ましいのは、田植えの時点でどの箱も同じような苗の状態(しかも元気な苗)になっていることで...
話題の品種などは、適当な機会に食べ比べを行っています。写真は、「森のくまさん」など熊本産を3品種、我が家のコシヒカリ、謎(?)の品種の食べ...
温湯消毒後の種籾は、水に浸けて、たっぷりと水を吸わせます。水はほぼ毎日入れ換えます。
ポットの底に土を入れ、少し圧縮します。土合わせの時の水加減によって、この圧縮具合が変わってきますので、毎年、感触を確認しながら、よりよい状態...
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