生産者ブログ
2010/12/30 根津健雄
自家用の餅は、家庭用の餅つき機を使っています。ボウルの底に「羽根状の部品」がついていて、蒸したもち米を入れてから、羽根を回します。10分程度回すと、うまい具合に餅になります。できあがった餅を、ナイロン袋に入れて、平らにのばします。このナイロン袋には網目状の線が引いてあり、ある程度固まってからこの線に沿って切ります。切る作業は明日になります。
根津 健雄
田んぼの一部に、草が密集している場所があります。写真の左側の細い棒のような草はクログワイです。土の中の黒い塊茎(球根のようなもの)から芽を出...
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温湯消毒。消毒といっても薬剤などは用いません。時間が長くなりすぎると、発芽率が落ちてしまいます。
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