生産者ブログ
2016/4/2 根津健雄
暖かすぎる日でした。 田んぼの雪解けは、例年よりも1ヶ月位早まっています。 ほとんど雪が消えてしまいました。 「雪消えを待ってから……」ということがないので、作業計画が立てやすいのですが、大きな脅威が待っています。 それは、田んぼ(畔を含めて)の草が、例年以上に早くから元気を出すということです。 稲でも野菜でも雑草でも、温度は非常に重要な役割を果たします。 雪が消えれば温度が上がりやすくなります。 田んぼも畑も、雑草対策に、一手間二手間余計にかかりそうです。
根津 健雄
なかなか気温が上がりません。雨続きでの作業の遅れもあり、種籾は水につけ、このところは毎日水を替えています。種籾を撒いた後の育苗箱を並べる場所...
記事を読む
春先の低温、5月から6月はじめにかけての高温→低温→高温→低温、6月中旬から9月中旬までの高温と、平年と比べて気温の変動が大きい年です。ここ...
午前は曇り時々雨、午後からは雨時々曇りの日でした。 写真は、昨日の信濃川です。 濁った水が勢いよく流れています。 水量もだ...
農文協(一般社団法人・農山漁村文化協会)が発行している月刊誌に「現代農業」があります。 写真は最新号(11月号)の目次です。 ...
葉へのいもち病を「葉いもち」といいます。穂のすぐ下の茎の部分に感染すると「穂首いもち」、穂に感染すると「穂いもち」です。写真の右側の穂が「薄...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト