生産者ブログ
2017/8/26 根津健雄
夜半に雨が降りましたが、久しぶりに良い天気で、カラッとした気持ちの良い日でした。 稲の穂は、茎の中で育ち、十分に生長してから一気に顔を出します。 写真は、まさに生まれたての穂です。 葉っぱと同じ緑色(つまり、光合成能力を持っています)で、中身は空っぽですが、籾の形はすっかりできあがっています。 天気予報では、数日後には晴れマークが消えています。 日光を最大限活用し、粒張りの良いおいしいお米を期待しています。
根津 健雄
今日のソバです。 白は花、黒っぽいものは実、緑・黄・赤は葉です。 何らかの指令によって、緑の葉から、養分が他の葉に送られ、黄色...
記事を読む
大寒を迎えました。この時期としては穏やかな日が続いています。今は小雨が降っていますが、24日からは気温も下がりそうです。いつもの電柱ですが、...
数年前に気づいたのですが、「蚊」によく似た虫が冬に活動しています。蚊なのか、蚊ではないのか、よく分かりません。数年前以前にもいたのかもよく分...
こちらは田んぼでの姿です。早速、厳しい戦いが始まっています。右の葉と、中央のやや左の葉に黒っぽい「イネミズゾウムシ」がついています。中央の...
虫の声を聞きながら、ヒエの穂を抜いています。畔に小さな花が咲いていました。最初、花びらが半分取れているのかと思いましたが、よく見ると、扇形の...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト