生産者ブログ
2018/1/2 根津健雄
今年の正月も田んぼに行ってきました。 今日の午後の時点で、積雪は約95cmで、下10cmは水になっています。 雪が降ってから、雪が溶けて田んぼの水が引くまで、田んぼの土は湛水状態となります。 この湛水状態が長いことが雪国の大きな特徴です。 雪国のなかでも、当地域は湛水期間が長いと思います。 同じ土でも、湛水状態と、乾田状態とでは、有機物の分解力などが大きく異なります。 これを踏まえて、栽培管理に取り組む必要があります。
根津 健雄
田んぼの一部に、途中から雑草をとらない場所を作りました。ものすごい密度で雑草が生えていますが、勢いが感じられません。密度が高くなりすぎたこと...
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雪景色には、水墨画の世界と、カラーの世界があります。 どちらもきれいですが、カラーの世界の定番は、青空と木の緑と雪の白です。 ...
がんがれ、がんばれ。しっかり光合成をして、大きな粒にしておくれ。水玉が輝いています。
比較的先陣を切っているフキノトウです。 白く伸びているのが「小花」だと思いますが、伸びる順番があるようです。
天気がよくなりました。いよいよ今日から、これまで生長できなかった分を巻き返します。明日からは気温も上がるようです。「力」のみせどころです。田...
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