生産者ブログ
2020/8/27 根津健雄
イトトンボです。 手前の葉はイナゴにかじられてしまっています。 イトトンボはたくさんの配色や、細さの違いがあり、多くの種類に分類されるのかも知れません。 とてもか細く、弱々しい印象がありますが、その分、天敵に見つかりづらく、また、消費エネルギーも少ない(えさも少なくても良い)という気がします。 姿は頻繁に見かけますが、えさを食べている場面には出会ったことがありません。
根津 健雄
寒気が近づいてきています。ほんの少しずつですが、先ほどから雪が降り始めました。17日夕方から19日まで、十日町雪まつりが行われます。ここ数年...
記事を読む
ちょうど昨年と同じペースで雪消えが進んでいます。 当地域は、このグラフの観測点よりも雪が多いので、積雪はもっと多いのですが、傾向は...
昨日から畦の草刈りを始めました。野芝やスギナなどがびっしりと生えているところもあれば、多くの種類の草が競っているところもあります。できれば、...
たっぷりと水を吸った種籾。はち切れそうです。この後、30℃弱のぬるま湯に入れて、芽を出させます。
昨日からトンボの羽化が始まりました。例年よりもだいぶ遅れています。水温が上がっているので、ヤゴにとっても余り快適な環境ではなかったと思います...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト