生産者ブログ
2020/9/13 根津健雄
毎日のように、短時間でも雨が降ります。 雨も重みや風などにより、稲の倒伏が広がっています。 稲を刈り取るまで最後の最後まで登熟をすすめるためにも、刈り残しを残さずにスムーズに稲刈り作業を行うためにも、できれば倒伏してほしくありません。 心配してもどうにもなりませんが、心拍数は上がります。
根津 健雄
写真は我が家の田んぼです。我が家の稲の特徴として、疎植(株と株の間隔が広い)、茎が短い、比較的稲体が堅いなどがあり、これらは倒れにくい要素で...
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有機稲作農家を不機嫌にするにはこの1枚で十分。イネミズゾウムシは葉をかじり、卵を産み付け、幼虫は土にもぐって根を食べます。いっぱい食べます。
稲のように見えますが、ヒエです。昨年はヒエが多く、かなり抜いたりしたのですが、多くの種が残ってしまいました。水を張っている田で、ヒエが一斉に...
イナゴは、稲の葉をバリバリ食べ、どんどん大きくなります。あまり見ない光景ですが、脱皮をした元の皮と、そのすぐ近くに脱皮後のイナゴが同じ葉に...
湿度の高い日が続いています。もう少し、カラッと晴れてほしいものです。栗は、着々と実を付けています。秋が近いことを実感させられます。とはいえこ...
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