生産者ブログ
2020/9/13 根津健雄
毎日のように、短時間でも雨が降ります。 雨も重みや風などにより、稲の倒伏が広がっています。 稲を刈り取るまで最後の最後まで登熟をすすめるためにも、刈り残しを残さずにスムーズに稲刈り作業を行うためにも、できれば倒伏してほしくありません。 心配してもどうにもなりませんが、心拍数は上がります。
根津 健雄
水を入れた田んぼを耕します(代かき)。土の中の虫が浮かんで泳ぐのを知っていて、作業をはじめると餌を求め鳥が集まってきます。
記事を読む
先日の有機稲作実践交流会において、新型除草機(器具?)の試作品をお披露目しました。名付けて「ワイヤー除草」です。これまでの除草機よりも優れて...
有機稲作の研修会に参加してきました。講師の方から、今後の新潟県稲作を考える上でポイントととなる話を聞きました。有機に限ったことではありません...
昨日から除草作業を始めました。この日のために大急ぎでワイヤー除草3号機を作りました。3号機では、ワイヤーを斜めに配置しました。写真は、除草途...
今日までの雨続きも一段落し、明日から3日間くらいは晴れそうです。苗にとっては、ステップアップの好機です。畦にきれいな花が咲いていましたが、よ...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト