生産者ブログ
2020/11/22 根津健雄
最近の田んぼです。 田んぼは、緩やかな階段状に配置されています。 低い田んぼには、水がたまりやすい田んぼがあります。 このような田んぼは、より柔らかくなる傾向があります。 ある程度の深さまでは水がたまっているようにしています。 水には様々なミネラルが含まれており、土にも移行していきます。 稲株などは、低温・高水分化では分解速度が遅いため、来春の稲の養分として活用されます。
根津 健雄
先日、米の食味コンクールの講演会に行ってきました。コンクールで連続してトップクラスに選ばれた4人の生産者(福島、宮城、山形、新潟)の方の講演...
記事を読む
先日、山形県庄内町で行われた「第6回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト決勝大会」に参加してきました。一般部門では30点(うち新潟からは3...
刈り取り直前。目立っている葉っぱは止め葉(とめば)といいます。
今年の新潟県消防大会が昨日、小千谷市内で開催されました。県内各地から出場選手が集まり、会場は緊張感に包まれていました。多くのスタッフが手際よ...
たっぷりと水を吸った種籾。はち切れそうです。この後、30℃弱のぬるま湯に入れて、芽を出させます。
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト