生産者ブログ
2020/11/22 根津健雄
最近の田んぼです。 田んぼは、緩やかな階段状に配置されています。 低い田んぼには、水がたまりやすい田んぼがあります。 このような田んぼは、より柔らかくなる傾向があります。 ある程度の深さまでは水がたまっているようにしています。 水には様々なミネラルが含まれており、土にも移行していきます。 稲株などは、低温・高水分化では分解速度が遅いため、来春の稲の養分として活用されます。
根津 健雄
雪国でないとお目にかかれないものに「消雪パイプ」があります。道路の雪を水で溶かすためのものです。地下水を用いるのですが、あまり汲み上げすぎな...
記事を読む
家の5回目の雪下ろしを始めました。屋根の雪は、大きく二重構造になっています。下は今回の寒波がくる前にたまっていた雪で水を多く含んだザラメ雪で...
ポットの底に土を入れ、少し圧縮します。土合わせの時の水加減によって、この圧縮具合が変わってきますので、毎年、感触を確認しながら、よりよい状態...
今年の稲作は、特に、新潟県においては厳しいものでした。 春先の異常高温、暑すぎる夏、その後の雨続き・日照不足、度重なる台風などが大...
夕方の田んぼです。 横から差した陽で葉が輝いています。 中央にはクモの巣があり、こちらも輝いています。 自然美を感じます。
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト