生産者ブログ
2010/8/15 根津健雄
クサネムの茎の下の方に白いぼつぼつがたくさんあるのが分かります。このぼつぼつから根が生えます。水につかるとぼつぼつができるというのではなく、水につかるなどの条件が整ったときにすぐに根を出せるよう、ぼつぼつが準備しているような感じです。これが生き残りにとって大きな役割を果たしていると思われます。茎の皮はむけやすくなっていて、皮をむくと真っ白な肌が表れます。
根津 健雄
先日、ある百貨店のトークショーに参加してきました。夕方からでしたが、午前中の整理券配布には多くの方が並ばれたとのことで、こちらも気合いが入り...
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田んぼの隅の方に「オモダカの船団」が現れました。代かきの際に浮いたオモダカの塊茎(球根のようなイメージ)は根を出し、葉を出し、小舟のように...
穂が出そろいました。稲の穂、稲の葉、畔草、きれいな配色です。
暑い日でした。昨日植えた苗を引き抜いてみました。丸一日経過後の苗です。根の部分は土が円筒状になっていますが、白い根が数本、外に向かって伸びて...
ここのところ同じ天気で、朝まで少しの雪、その後降り止み、夕方から少しずつ降るという日が続いています。冬本番をむかえると、どんどん「水墨画の世...
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