生産者ブログ
2009/7/3 根津健雄
ほぼ中央に見えるのはオモダカです。葉っぱの形が特徴的です。このあともっともっと大きくなります。写真を撮った場所は、わざと除草を行わない場所(無除草区)の現在の姿です。ここでは、オモダカが元気良く、クログワイとコナギがやや元気ですが、田んぼの違う場所や違う田んぼでは勢力図が大きく変わります。それぞれの草によって、「いごごちの良い条件」が異なっているようです。
根津 健雄
気合いの入っているタンポポです。幾何学模様のような、まんまるの種風船を盛んに飛ばしていますが、これからもかなり多くの種風船ができあがりそうで...
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わざと除草をしない区画を設けています。この区画には「コナギ」がびっしり生えています。
種籾は、十分水に浸けられたあと、30度弱のぬるま湯で約1昼夜過ごします。十分水を吸ってパンパンになった種籾は、ぬるま湯の中で芽を出し始めます...
田植え翌日の苗の写真です。一番長い葉の上の方に、灰色のものが見えます。これがイネミズゾウムシです。成虫は葉をかじり、白く見える細長い食痕を残...
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