生産者ブログ
2009/7/12 根津健雄
田んぼにクモが目立つようになりました。クモが多いということは、えさが豊富であることとと関連が深いと思います。いろいろなクモがいますが、少なくても、大きく3つのタイプがあります。1枚の葉を折り曲げて巣を作るタイプ、写真のように稲株と稲株に巣を張るタイプ、水面を移動しながらえさを探すタイプ。田んぼに入るとせっかく張った巣を壊すこともありますが、その代わり、時たま巣にえさを乗せたりしています。
根津 健雄
寒い日でした。いよいよ育苗作業を始めました。写真は塩水選の様子です。塩水のなかに種籾を入れ、浮いてきた比重の軽い籾を取り除きます。実入りが...
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稲の種籾は、土を入れた育苗箱にまき、さらにその上に土をのせます。その箱を平らな地面(あらかじめ肥料を施しやわらかい土を敷いてあります)に並べ...
写真の上の方のやや左に「交尾しているトンボ」がいます。このトンボが、稲の上で産卵時のような動作をしています。水面での産卵は見たことありますが...
真っ赤な「赤とんぼ」が田んぼのポールにとまっています。このトンボに対しては「はじめまして」ですが、毎年の常連の赤とんぼに対しては「おかえり」...
十日町市でも新潟県でも、豪雪対策本部が本日設置されました。雪国は、住民の生活にいろいろな影響がありますが、住民の命に関わる事故も起きています...
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