生産者ブログ
2009/7/27 根津健雄
梅雨が明けません。気温が上がらないのはもちろんですが、日照時間が少ないのが心配です。こがねもちは、早いものは出穂が始まりました。大きな穂を付けること、それぞれの籾がしっかりと実ることが大切ですが、この時期は前者にとってとても大事な時期です。写真は夕方の田んぼです。
根津 健雄
稲刈り直前の田んぼです。交尾したトンボが打空産卵しています。天気が良くて温かい日は、虫たちも体温が上がり、とても元気です。生まれ育った田んぼ...
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雪国でないとお目にかかれないものに「消雪パイプ」があります。道路の雪を水で溶かすためのものです。地下水を用いるのですが、あまり汲み上げすぎな...
今は田んぼに水を入れていないため、少しずつ水分が少なくなっています。このため、土に亀裂が出来ているところもあります。早速そこを狙って、クモが...
この田んぼは完全に雪が溶け、湖のようになっています。 水は少しずつ土に染み込んでいき、ミネラル分などを土にバトンタッチします。 ...
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