生産者ブログ
2009/8/5 根津健雄
穂の先発隊を「走り穂」と言います。走り穂が出た後、本格的な出穂がはじまります。出穂の近い穂は茎の中で着々と準備を進めています。カエルやセミなど、ムシたちの声を聞きながら、出番を待っています。稲はある程度温度が高い(25℃位)とグンと元気になるようです。天気予報を見ると、しばらくは大丈夫そうです。
根津 健雄
夕方になると気温は下がるものの、日中は夏らしい日差しが戻ってきました。田んぼの稲も、一生懸命光合成をしています。近くによると光と一緒に吸い込...
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たっぷりと水を吸った種籾。はち切れそうです。この後、30℃弱のぬるま湯に入れて、芽を出させます。
寒いですが、比較的穏やかな日です。 この壁はちょうど3m位です。 ここ数日の天気で、少しずつ低くなっています。 天気予報で...
種籾を撒いた箱は、いったん重ねておきます。
写真は我が家の田んぼです。我が家の稲の特徴として、疎植(株と株の間隔が広い)、茎が短い、比較的稲体が堅いなどがあり、これらは倒れにくい要素で...
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