生産者ブログ
2009/8/5 根津健雄
穂の先発隊を「走り穂」と言います。走り穂が出た後、本格的な出穂がはじまります。出穂の近い穂は茎の中で着々と準備を進めています。カエルやセミなど、ムシたちの声を聞きながら、出番を待っています。稲はある程度温度が高い(25℃位)とグンと元気になるようです。天気予報を見ると、しばらくは大丈夫そうです。
根津 健雄
脱皮直後のカマキリです。脱皮が終わりそうなところを写していたら、逃げ出されてしまいました。今日も曇り時々雨の天気で、あまり気温は上がりません...
記事を読む
天気が安定しない日が続いています。 1日のうち、雨、曇り、晴れが同居しています。 しかし、はっきりしているのは、秋が近づいてい...
2011年も1ヶ月を切りました。雪はありませんが、寒くなってきました。直売所では、もちの品揃えが増えてきました。もちの原料では「こがねもち」...
有機JAS認証では、年1回、登録認定機関からの調査を受け、その結果を基に、有機JAS認証の基準を満たしているかについて判定を受けます。...
毎年のことながら、育苗はなかなか難しいです。一番望ましいのは、田植えの時点でどの箱も同じような苗の状態(しかも元気な苗)になっていることで...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト