生産者ブログ
2009/8/5 根津健雄
穂の先発隊を「走り穂」と言います。走り穂が出た後、本格的な出穂がはじまります。出穂の近い穂は茎の中で着々と準備を進めています。カエルやセミなど、ムシたちの声を聞きながら、出番を待っています。稲はある程度温度が高い(25℃位)とグンと元気になるようです。天気予報を見ると、しばらくは大丈夫そうです。
根津 健雄
家の5回目の雪下ろしを始めました。屋根の雪は、大きく二重構造になっています。下は今回の寒波がくる前にたまっていた雪で水を多く含んだザラメ雪で...
記事を読む
魚沼豊穣を「桃華絵里さん」のブログ(momoeri)で取り上げていただきました。桃華さんといえば、ファッションモデルとしても実業家としても有...
ここ数日、穏やかな日が続いていましたが、再び、真冬となりました。 ここまでで、この冬の特徴は、降ったり休んだりの繰り返しのよう...
冬を目前に控え、貴重な穏やかな日でした。柿の実が青空に映えています。この時期は、やることがいろいろあります。籾殻を焼いて、燻炭(籾殻の炭)を...
いよいよ種籾を撒きます。1つのポットに3粒がちょうどよい感じです。種籾の上から土をかけます。
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト