生産者ブログ
2009/8/6 佐藤敏明
田んぼを見回っていると、早稲品種のこがね餅と亀の尾の出穂(シュッスイ)が始まっていましいた。亀の尾は酒蔵に勤める友人に勧められ、今年から作付けを始めたものです。亀の尾は幻の酒米と言われ、「自分の作ったお米で作られた美味しいお酒で正月を迎えよう」と言う安易な発想で始めました。亀の尾とは良く名づけたもので、稲穂は水墨画に描かれる亀の尻尾にそっくりです。これでこがね餅とコシヒカリが順調に育ってくれれば、自分で作ったお米でお酒とお餅をつくり、いい正月を迎えられるのですが・・・。
佐藤 敏明
12年前の中越大震災を被災した者から見ても、とんでもない震災が発生してしまった。 出張販売中だったのでニュースを見ることもできず、詳しい情...
記事を読む
稲作部会 総会 いつものシャンシャン総会だけど、私が役員のときに減農薬栽培に取り組んで今に至っている。 総会の会議よりも、懇親会...
毎年このフレーズで8月を迎えているような気がするが、暑さのせいか?それとも歳のせいか? 「もう一踏ん張り」というスパートが出来ずに、予定の...
事務作業とバッテリー充電 雨のため家で事務作業をしていたら、友人農家からブルーベリーの差し入れが届いた。 友人の家も、雨で農...
確定深刻?とならぬように頑張らねば!?! 引きこもり? 今日もわずかばかりの出荷を済ませ、PCルーム(押入れ)に引きこもっ...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト