生産者ブログ
2009/8/6 佐藤敏明
田んぼを見回っていると、早稲品種のこがね餅と亀の尾の出穂(シュッスイ)が始まっていましいた。亀の尾は酒蔵に勤める友人に勧められ、今年から作付けを始めたものです。亀の尾は幻の酒米と言われ、「自分の作ったお米で作られた美味しいお酒で正月を迎えよう」と言う安易な発想で始めました。亀の尾とは良く名づけたもので、稲穂は水墨画に描かれる亀の尻尾にそっくりです。これでこがね餅とコシヒカリが順調に育ってくれれば、自分で作ったお米でお酒とお餅をつくり、いい正月を迎えられるのですが・・・。
佐藤 敏明
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