生産者ブログ
2010/5/29 根津健雄
鮮やかなショウブの花が咲き始めました。有機栽培の研究員からの情報によると、今年の育苗は順調にいっていない方が多いようです。種籾の扱いは適切か、肥料をどうするか、気温の変化が激しいなか(高温→低温)で温度管理・光管理をどうするか、苗箱に均等に水がかかっているかなど、基本的なことを、毎年毎年条件が違うなかでどう工夫していくかが鍵を握っています。とはいえ、来月になると有機稲作の田植えも盛んに行われます。
根津 健雄
昨日は稲刈りの途中で激しい雨が降り、やむなく中断しました。今日は稲刈りを休んで、籾摺り機などの清掃を行いました。昨年の作業終了後にも清掃は行...
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昨日から今日のお昼までの雪は、この冬一番でした。写真は9時前ですが、バスの屋根を見ると雪が高く積もっています。バスの先には、こちらを向いてい...
少し脱線します。 前回、JAグループは全力でTPPに反対していないのではと書きました。 これについては、異論もあると思います。...
刈り取り前の稲に、雨粒が重くのしかかり、風と相まって、倒伏がすすんでいます。 何とか、もう少し持ちこたえてほしいものです。 ...
とうとうと水が流れる信濃川。釣りをしている人もいました。飽きない光景です。
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