生産者ブログ
2010/5/28 根津健雄
ストーブが再び活躍しています。明日を乗り越えれば、最高気温が20度以上の日がしばらく続く予定です。今年はどうなるのだろうという感じです。先日、田んぼを見回っているときに、昨年の穂を見つけました。まさに自然任せで、いくつかの籾は発芽していました。早く光に当たった芽は緑色になり、土に埋もれて光に当たっていない芽は光を求めて白いままで長く伸びています。同じ姿を大昔の人も見ていたと思うと、感慨深いものがあります。
根津 健雄
春先の低温、5月から6月はじめにかけての高温→低温→高温→低温、6月中旬から9月中旬までの高温と、平年と比べて気温の変動が大きい年です。ここ...
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新年度に入りました。 恒例ですが、田んぼの雪を確認してきました。 積雪は約95cm、下の約27cmは水がたまっていました。 ...
稲の一番最後に出る葉を「止葉(とめば)」といいます。剣葉(けんば)ともいいます。普通は上を向いているのですが、写真では、風で引っかかって横を...
雪どけが進んでいます。 ただ、当地域においては、春作業は遅れそうです。 雪の壁を見ると、固い部分はなかなか溶けず、柔らかい部分...
疑問に思っていたことがありました。スギナの柔らかい部分が無く、残った茎の先端が黒くなっていることがあります。どうやら虫の仕業のようでした...
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