生産者ブログ
2010/5/28 根津健雄
ストーブが再び活躍しています。明日を乗り越えれば、最高気温が20度以上の日がしばらく続く予定です。今年はどうなるのだろうという感じです。先日、田んぼを見回っているときに、昨年の穂を見つけました。まさに自然任せで、いくつかの籾は発芽していました。早く光に当たった芽は緑色になり、土に埋もれて光に当たっていない芽は光を求めて白いままで長く伸びています。同じ姿を大昔の人も見ていたと思うと、感慨深いものがあります。
根津 健雄
寒い日でした。いよいよ育苗作業を始めました。写真は塩水選の様子です。塩水のなかに種籾を入れ、浮いてきた比重の軽い籾を取り除きます。実入りが...
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引き続き、田んぼに侵入してきている草を片付けています。作業をしていると、たくさんのコモリグモが出てきます。畦際の草は、格好のすみかになってい...
畔からイボグサが徐々に侵入しています。この草は数センチ間隔で節があり、その節から根が出ます。ということは、長く伸びた茎が切れたり折れても、節...
白くて小さな花。何の花でしょう。天に向かって伸びている緑色で細長いのは、種を包んでいるサヤです。生で食べてみると、サクサクしていて、ちょっと...
田んぼの積雪は1m位です。平年と比べると少雪です。雪によって、極端な低温や乾燥から守られます。
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