生産者ブログ
2010/6/24 根津健雄
夏の日差しでした。日が傾き始めると、光でイネもヒエも葉が透けて「きらきら」になります。間隔を開けて田植えをしていて、まだ分蘖(ぶんげつ、もしくは、ぶんけつ)もあまり進んでいないため、田んぼはスカスカな感じです。分蘖が進めば、茎の数もぐっと多くなりますが、どのようになるか、これからの楽しみです。
根津 健雄
大食漢のイネツトムシは、たくさん食べて体を大きくした後、稲の葉を何枚も使って稲つとを作り、その中で「変態」に入ります。稲つとに入っていれば、...
記事を読む
畔を歩くと、カエルが田んぼに向かって跳びはねていきます。80メートルの畔の田んぼですが、先日、田んぼに飛び込むカエルの数を数えたら47でした...
転作の田んぼではソバが花盛りを迎えています。小さくて白い花がびっしりと咲いていて、とてもきれいです。ソバは水分に敏感で、水はけの善し悪しに大...
引き続きよい天気です。雪解けのペースも速まっています。前回中途半端だったので、再度、田んぼの雪を掘ってみました。積雪は120cm位ですが、下...
春の味覚の1つに「うるい」があります。葉が大きくなると筋っぽくなるので、あまり大きくならないうちが食べ頃です。おひたしが一般的な食べ方ですが...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト