生産者ブログ
2010/8/6 根津健雄
平年よりも少し早いですが、穂が出始めました。茎の中で準備されてきた穂が、急速に伸びていきます。穂の数も、籾の数もほぼ決まってしまったので、これからは、病原菌や虫の被害をできるだけ抑え、実の詰まった籾になるよう、おいしいお米になるよう、最大の山場を迎えます。右にある穂が半分顔を出した茎からピント伸びているのが「止葉(とめば)」です。
根津 健雄
穂の先発隊を「走り穂」と言います。走り穂が出た後、本格的な出穂がはじまります。出穂の近い穂は茎の中で着々と準備を進めています。カエルやセミな...
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