生産者ブログ
2010/9/12 根津健雄
早朝から強い雨が降り、昼過ぎまでは小雨や曇りでしたが、少しのあいだ、日も差しました。春からこれまで、クリの木は着々とクリを実らせるために準備を進めています。葉を茂らせ、花を咲かせ、イガを作り、いまはデンプンをイガの中にため込んでいます。昔ながらの山栗で大きいクリにはなりませんが、その様子を見ていると親しみがわいてきます。
根津 健雄
先日、にいがた有機農業推進ネットワークの有機稲作・実践交流会が開かれました。農総研(新潟県農業総合研究所)の有機栽培(正確には、無農薬・無化...
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稲の育苗では、育苗箱に土を詰めて種を撒き、芽を少し出させてから、屋外に育苗箱を並べます。 したがって、比較的広い面積が必要となりま...
除雪機の仕事始め(元旦なので)。大型機械で、注意深く作業がすすめられます。
トンボが元気に稲や畔のまわりを飛んでいます。写真のなかにも2匹とまっています。稲の株の付近に、細い草が数多く生えているのが見えますが、この田...
お待たせいたしました。本日から、新米の発送を始めました。今年は、育苗期間中の多雨、7月から稲刈りまでの周期的な天候の変化(暑い→寒い→暑い→...
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