生産者ブログ
2010/9/12 根津健雄
早朝から強い雨が降り、昼過ぎまでは小雨や曇りでしたが、少しのあいだ、日も差しました。春からこれまで、クリの木は着々とクリを実らせるために準備を進めています。葉を茂らせ、花を咲かせ、イガを作り、いまはデンプンをイガの中にため込んでいます。昔ながらの山栗で大きいクリにはなりませんが、その様子を見ていると親しみがわいてきます。
根津 健雄
気温が上がってきて葦(ヨシ)が元気になっています。地下茎からいっせいに新しい芽を出しています。葦が元気なのは、その土が適しているからだと思い...
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ヒエやイボグサに気をとられていましたが、一部の田んぼでコナギが力をつけています。コナギの大きな特徴は、小さい種をたくさんつけることです。最初...
今年の天候を象徴しているのかどうか分かりませんが、「黒米」は不調でした。今年は、梅雨前は暑く、梅雨が長引き、梅雨明け後もじくじく天気が続き、...
非常に繁殖力の強い雑草の1つがコナギです。小さいうちは細長い葉っぱですが、だんだん幅広くなり、細長いハート型のようになります。花は紫色で、と...
ここのところ同じ天気で、朝まで少しの雪、その後降り止み、夕方から少しずつ降るという日が続いています。冬本番をむかえると、どんどん「水墨画の世...
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