生産者ブログ
2011/9/19 根津健雄
昨晩から今朝にかけての雨と風で、地域の田んぼは大なり小なり打撃を受けました。稲が倒伏した田んぼが増えました。倒伏は穂の重みなどで、稲が横になることですが、倒伏の程度には様々な要素が絡んでいます。例えば、穂の重さ、茎の長さ・太さ・堅さ、面積当たりの茎の数、根の張り方、土の軟らかさ、風や雨の強さや時間などです。稲が倒れると、葉に光が当たらなかったり、土が乾かなかったり、水が溜まっている場合は穂が水に浸かってしまいます。早めに天候が回復することを願っています。写真は小雨にたたずむ猫です。
根津 健雄
稲の周りのヒエなどを引き抜いています。かなりのヒエに囲まれているので、ヒエを抜くと稲株はすっきりします。引き抜いたヒエはある程度まとまったら...
記事を読む
一気に気温が下がってきました。昨日は、ほんの少しですが雪も降りました。冬になっても、アップルミントは元気です。大きな葉は色が抜けてきましたが...
農道に何カ所かヤマユリが自生している場所があります。その花の存在感のせいか、毎年、鎌や草刈り機から逃れています。ヤマユリには手を出さないとい...
少し見づらいですが、写真中央にイナゴが隠れています。 稲の向こう側に隠れているのですが、しっかり足が見えています。 イナゴは、...
十日町市全域に災害救助法が適用され、十日町市豪雪災害対策本部が設置されました。今は穏やかですが、明日の午後から明後日まで、再び山場を迎えます...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト