生産者ブログ
2012/5/15 根津健雄
気温が上がってきて葦(ヨシ)が元気になっています。地下茎からいっせいに新しい芽を出しています。葦が元気なのは、その土が適しているからだと思いますが、そこが育苗場所だと大いに困らされます。せっかく苗箱を並べても、下から持ち上げられてしまいます。葦を退治するのはなかなか難しく、このため、育苗場所が少しずつ狭くなっています。地道に掘って、伸びてきている地下茎を取り除くしかなさそうです。
根津 健雄
この1ヶ月強の間に、2つの連続講座を受講し、10人以上の方のお話をお聞きしました。今日がその一区切りとなりました。講師の方には農業生産に携わ...
記事を読む
黒米の苗は葉に褐色の部分があり、特徴的です。なかなか背は伸びませんが、茎は太く、力強さがあります。手のひらでなでると、ゴムの棒のような感触...
今年の稲作は、特に、新潟県においては厳しいものでした。 春先の異常高温、暑すぎる夏、その後の雨続き・日照不足、度重なる台風などが大...
「こめ」が取り上げられはじめ、いよいよTPPが大詰めです。このような記事を掲載し、反応を探っているのだと思います。日本農業新聞がその役割を担...
今日も田植えです。植えられた苗は、新しい根を出し、水や養分を吸い始めます。正常に新しい根が働き始めた状態を「活着した」といいます。早くたくさ...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト