生産者ブログ
2013/5/30 根津健雄
先日、ある有機稲作の勉強会に参加させていただきました。いろんな話が出たのですが、とても粋な表現が印象に残りました。代掻きをすると、土の中で芽を出したオモダカの球根が浮かんできます。球根は大豆のような形で薄いクリーム色、細い根が出ています。ある参加者がこれを「白いオタマジャクシ」と表現しました。雑草の球根と表現するよりも、すこし親近感がわく表現です。写真は、昨日撮影した我が田んぼの「黒いオタマジャクシ」です。
根津 健雄
実りの秋までもう少しとなりました。暑い春、長い梅雨、梅雨明け後の雨がちの天気を経て、やっと秋晴れを迎えています。おかげさまで、24年産ももう...
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4月になって雪もだいぶとけました。たまっている水も深くなっています。
NHKのプロフェッショナル仕事の流儀で、宮城県の米農家・石井稔さんが取り上げられました。明日(今日の深夜)に再放送があります。石井さんとは面...
稲の種籾は、土を入れた育苗箱にまき、さらにその上に土をのせます。その箱を平らな地面(あらかじめ肥料を施しやわらかい土を敷いてあります)に並べ...
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