生産者ブログ
2012/7/3 根津健雄
写真を2枚並べています。じっくり見ると分かりますが、2枚とも同じ位置から写しています。右の株の方が、扇子のように広がっています(開帳していると言います)。実は、左の写真を撮った後、株の付け根を大きめに揺らしました。もともと、開帳するように生長する性質がありますので、刺激を与えることで、すんなりと開いていきます。開帳を押さえていたつっかえ棒がとれたというようなイメージがわかりやすいと思います。開帳することで、葉の下の方まで光が差し込んでいきます。
根津 健雄
朝晩は寒いですが、日中は暖かくなってきました。今日の青空はとても濃い感じがしました。ゴザは便利な道具で、例えば、種籾を干すときなどにも用いま...
記事を読む
ここ数日、天気続きから雨がちの天気になっています。 この田んぼは、稲刈りまでもう少しです。 これから徐々に明らかになります...
さらに40cm以上積もり、除雪に負われた一日でした。雪かきは体を使い、機械除雪は気を遣います。さて、減反(米の生産調整)に取り組むか否かは、...
今は田んぼに水を入れていないため、少しずつ水分が少なくなっています。このため、土に亀裂が出来ているところもあります。早速そこを狙って、クモが...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト