生産者ブログ
2012/7/3 根津健雄
写真を2枚並べています。じっくり見ると分かりますが、2枚とも同じ位置から写しています。右の株の方が、扇子のように広がっています(開帳していると言います)。実は、左の写真を撮った後、株の付け根を大きめに揺らしました。もともと、開帳するように生長する性質がありますので、刺激を与えることで、すんなりと開いていきます。開帳を押さえていたつっかえ棒がとれたというようなイメージがわかりやすいと思います。開帳することで、葉の下の方まで光が差し込んでいきます。
根津 健雄
今の時期、クローバーとともにドクダミも花をつけています。花びらが真っ白で、とてもかわいい花です。田んぼでは、コナギ、ヒエ、クログワイ、オモダ...
記事を読む
クログワイはまっすぐに伸びた細い葉が特徴的です。栄養を蓄え、次々に新しい葉を出したり、塊茎(かいけい、球根のようなもの)を土の中に残したり、...
畔草のなかで、ネジバナの花は特徴があり、目立っています。茎がピント伸びて、花がらせん階段のように規則的に向きを変えています。つぼみの下から順...
暑い日が続いています。田んぼの近くの「栗」は、実りの秋へ着々と準備を進めています。ずっしりと重い実も、堅くとがったイガも、光合成のたまもので...
写真は、芽出しをした種籾をゴザに広げて乾かし終わったところです。水を吸って透きとおっていたのですが、乾くと元の姿に戻ります。中央よりやや左上...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト