生産者ブログ
2013/4/18 根津健雄
第1陣の種籾を水に浸してあります。この温度でも、時間がたつと芽を出し始めます。経験上、「こがねもち」は「コシヒカリ」よりも芽が早く出ます。同じ品種でも個体差があるので、芽を揃えるためには、水温などをより芽の出やすい条件に整える必要があります。「こがねもち」のみを温水(30℃弱)に浸け、写真のような「ハト胸」状態に仕上げました。この後、冷水に浸けて温度を下げ、脱水して、広げて陰干しをしています。「コシヒカリ」はもう少し水に浸け、その後、温水に浸して催芽(さいが)をする予定です。
根津 健雄
新潟市芸術文化会館で、明日まで第15回トップマウンテン写真展を開催しています。今年も出品しましたが、奨励賞をいただきました。最初の頃はネガフ...
記事を読む
写真は昨日の午後、つまり、台風14号の影響を受ける前です。 前回の台風で、稲が傾いてしまいました。 本日の夜明け前、風雨が強く...
蕾も残すところあと2つになりました。写真では見えづらいですが、反対側を向いている花もあります。それにしても、数日のうちに次から次へと半を咲か...
稲刈りで刈り取られた稲は、コンバインで脱穀され、籾の状態になります。 その後、乾燥機で水分割合15%程度に乾燥されます。 さら...
役得というか、現場ならではというか、体験しなければ分からないことがあります。 鳥取砂丘を訪れたとき、「ここには来訪者を笑顔にする力...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト