生産者ブログ
2013/4/18 根津健雄
第1陣の種籾を水に浸してあります。この温度でも、時間がたつと芽を出し始めます。経験上、「こがねもち」は「コシヒカリ」よりも芽が早く出ます。同じ品種でも個体差があるので、芽を揃えるためには、水温などをより芽の出やすい条件に整える必要があります。「こがねもち」のみを温水(30℃弱)に浸け、写真のような「ハト胸」状態に仕上げました。この後、冷水に浸けて温度を下げ、脱水して、広げて陰干しをしています。「コシヒカリ」はもう少し水に浸け、その後、温水に浸して催芽(さいが)をする予定です。
根津 健雄
一気に真冬モードになりました。家の周りで70cm位の積雪があります。いろいろやろうと思っていることはあっても、それらは全部あきらめて、雪対策...
記事を読む
この田んぼは完全に雪が溶け、湖のようになっています。 水は少しずつ土に染み込んでいき、ミネラル分などを土にバトンタッチします。 ...
今日は朝から雨ですが、昨日は良い天気でした。雪解け水で信濃川に活気があります。水力発電のための取水が止まっているため、本来の川の流れを取り戻...
イトトンボがあちこちの稲に巡回しています。田んぼではヤゴも見られるようになりました。稲はイネミズゾウムシの食害を強く受けていますが、これから...
苗の大敵その1。ケムシ野郎。稲の苗やスギナが大好きです。触ると丸まりますが、大きくなるにつれだんだん図々しくなり、強く触らないと丸まらなくな...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト