生産者ブログ
2009/6/12 佐藤敏明
歴史的な暖冬小雪で予想されていたとは言え、棚田の水不足が深刻になってきました。我家では2台の水揚げポンプを稼動させ、湧水をポンプアップをして水不足をしのいでいます。湧水をそのまま田んぼに引き込むと水温が低すぎて、稲の分けつが進みません。しかし、田んぼが水不足でひび割れても困るので致し方ありません。優しい雨が、1週間に1日だけ欲しい棚田です・・・。
佐藤 敏明
お天気に恵まれたものの長男・カミさんが仕事のため、長女と姉の応援を貰って小さな田んぼの稲刈りに勤しむ。 しかし、最近・・・。疲れのせいか、...
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稲刈りの準備 本来なら来週末からの稲刈りを予定していたが、台風と稲の生育状況を観察して、明日から稲刈りを開始することにした。 ...
減農薬栽培は、田植え後に一回だけ除草剤を撒布します。水が充分にあればその一回だけの除草剤で何とか乗り切れるのですが、今年は水不足で除草効果...
正味3日間田圃を留守にしていた間に厚い日が続いたので、田圃の水回りがまず最初の仕事になる。 トラクター耕運 田植えが始まって...
新潟はロマンチックなホワイト・クリスマスを飛び越えて、ホワイト・アウトの世界に入っています。昨日から雪は降りっぱなしで、今朝の新聞配達も道...
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