生産者ブログ
2007/8/13 塚野悠平
肥料をやっていないので出穂が揃いませんが、色々な天候に対応するために少しづつ出穂をずらし、必ず子孫を残そうという自然の摂理です。無理やり肥料で出穂させるのではなく、より原始的な生命力を宿しています。
塚野 悠平
今日は良い天気で自家採取した種籾の塩水選をしました。田植えは1本植えを理想としていますので、通常より濃い濃度で行い、本当に良い籾だけを選んで...
記事を読む
これは田んぼの固くなった耕盤を破壊するサブソイラという機械です。水の透水性を良くし、新鮮な水が上下に移動し稲の根っこに酸素を送るようにするた...
登熟期を向かえ、もうすぐ刈取りです。今年は雑草にやられてしまいました。でも、8月の高温期にも負けず粒ぞろいのいいコメが取れそうです。
塩水選は種籾の比重の重いものを選別するための作業です。私のところはポット育苗ですので、親指くらいのポットに3粒から4粒くらい入れますので、種...
去年からポット育苗をはじめたのですが、この方法でないとガッチリしたいい苗ができにくい。自然農法を完成させるうえで欠かせないやり方だと思ってい...
メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です
名前 *
メール *
サイト