生産者ブログ
2007/8/13 塚野悠平
肥料をやっていないので出穂が揃いませんが、色々な天候に対応するために少しづつ出穂をずらし、必ず子孫を残そうという自然の摂理です。無理やり肥料で出穂させるのではなく、より原始的な生命力を宿しています。
塚野 悠平
除草作業が始まりました。この時期田圃に入っているのは有機栽培農家だけです。田植えから1週間が過ぎ稲も順調に生育しています。地上部分が生茂って...
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水が漏れないように畦の補修をします。とっても大事な工程です。
早朝は田んぼの水がどれ位減っているのか見て回るのですが、田植え後三日目の苗は朝日を浴びて朝露をつけて光っています。アメンボが自由に泳いで回っ...
やっとトンボが羽化しました。これから山に行って夏を過ごし、また秋になったら田んぼに帰ってきます。知ってました?
水の上に漂うのは浮き草と黒いひげの生えたイチョウウキゴケです。日本で唯一水面に浮かぶ苔だそうです。家の田圃では年々増えていますが環境の変化に...
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